簡単にできる壁面緑化!ゴーヤを植えてみよう

自分でもできる壁面緑化

壁面緑化というと大掛かりな設備が必要だと考えている人も多いかもしれません。でも、誰でも簡単にできる方法があります。緑のカーテンを壁にかければ立派な壁面緑化になりますよ。緑のカーテンは夏の間だけ壁面緑化して冬の間に取り外せるのでとても手軽です。カーテンの素材はゴーヤがおすすめです。園芸の素人でも比較的育てやすいですし、実を食べることもできますよ。ゴーヤの種や苗は季節になると園芸店の他にホームセンターなどでも売られているので、比較的簡単に手に入れることができます。

苗から育てるのがおすすめです

緑のカーテン初心者は苗から育てたほうが失敗が少ないです。芽が出たばかりは弱いですから枯らしてしまう恐れがあります。ある程度育っていればしっかりしているので、素人でも枯らさずに育てることができます。梅雨が開けたらカーテンが育っている状態にしたいという場合は5月には苗を買ってきて植えましょう。植えるときは土壌も大切です。養分が十分で無いとゴーヤが育ちません。苗の他に肥料も合わせて購入したほうが良いかもしれませんね。この他にゴーヤを絡ませるためのネットも忘れずに手に入れましょう。

メンテナンスをしましょう

苗がある程度育ってきたら、中心になるツルをカットしましょう。ゴーヤが横に広がっていかないとカーテンにならないので、中心のツルは邪魔なのです。また、均等にネットに絡むように最初のうちはツルを誘導したほうが良いです。偏ってツルが伸びると後で修正するのは大変です。実ができるようになったら、葉に十分な栄養が行き渡るよう一部の実は取り除きましょう。なお、ゴーヤは水をたくさん吸います。毎日水をたっぷりあげるのを忘れないようにしましょう。

ヒートアイランド対策として建物の壁面緑化が注目されています。これにより夏は涼しく冬は温かく室内を保つことが期待できます。